六弦工房
the forget-me-notのギタリスト、Hajimeのブログです。
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Axe-Fx II report #1「Fractal Audio Systems Axe-Fx II Demonstration」
Axe-Fx IIの紹介動画を制作しました。



すでに各所で紹介動画や記事が出ていますが、Axe-Fx II reportと題して 今回から数回に分けて自分なりにご紹介していきたいと思います。

まず接続は
guitar→Axe-Fx II→I/F→Pro Tools 10

通常収録ではエフェクトの掛け録りはしないのですが、今回はAxe-Fx IIの紹介なのでエフェクトも含め全てAxe-Fx IIで処理しました(掛け録り)。DAWでの処理は音量調節のみです。

アンプについては特にCAA 3+SEモデリングが気に入っています。
Clean、Rhythm、Leadの3chあり、煌びやかでポップスからロックまで汎用性の高いサウンドです。

音質は抜群に良いのですが、本体の操作性にはかなり難ありです。
実際には本体ではなく、専用エディター(無料)で操作することが主になると思います。

最後に音作りについて(以下ライン出力の場合)。
まず入出力レベルを適切に設定すること。
公開されたプリセットをインポートすると期待外れなことがありますが、この入出力レベルを含めた環境が各人で異なるからではないかと思います。

そして収録時と同じ環境でモニターすること。
Axe-Fx II本体にヘッドフォン端子(本体OUTPUT 1と連動)がありますが、それではなく実際にモニターするI/Fのヘッドフォン端子(およびスピーカー)でモニターすることをお勧めします。自分の環境ではAxe-Fx II本体のヘッドフォン端子でモニターすると音量が非常に大きくなりました。

さらにアンプの設定については項目が膨大ですが、調整するのは基本的にInput Drive、Eq、Master Volume、Level、Bright Switchだけで良いと思います(図1)。

#1_図1_70
                            (図1)

Master Volumeを上げるとGainも上がり音色も変わりますので、音色を変えずに音量のみを変える場合はOutputを調整します。
好みのアンプがあればまずはそれを選択して、次に好みのキャビネットを探してください。
ある程度好みのキャビネットがあれば、次にマイク(キャビネットの項目)を選択します。
マイクを代えると音もかなり変わりますので、さらに好みの組み合わせを探します。
その他の膨大な項目を調整するのは基本となる音ができてからで良いと思います。

以上、今回はAxe-Fx IIの紹介動画でした。
エフェクトの接続、中音、外音、プリセット切り替え時の音切れを防ぐ設定などについては、また別記事にしたいと思います。

次回、#2「空間系エフェクトの接続と設定」に続きます。
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