六弦工房
the forget-me-notのギタリスト、Hajimeのブログです。
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TOM ANDERSON 物語 #4「TOM ANDERSONとの出会い」
前回の#3「TOM ANDERSONとは?」に続いて今回は#4「TOM ANDERSONとの出会い」と題して、
私とTOM ANDERSONとの出会いについて書きたいと思います。

前回の記事から1年以上空いてしまいました…。

話は私が初めて購入したEGであるEpiphoneのレスポールカスタムに遡ります。
AGからギターの世界に入った私ですが、やがてEGが欲しくなります。
EGの二大勢力といえばストラトキャスターとレスポールですが、当時の私はペグが3:3でないと許せないという謎の考えのもと、レスポールを選択します。
とはいえ高額なGibsonは買えませんからEpiphoneを選択。

このレスポールに大きな問題がありました。
後に気付いたことですが、なんとフロントPUが陥没していたのです。

レスポール_フロントPU_サイズ変更済
※参考画像

PUの高さ調整でどうにかなるレベルではなく、完全に陥没していました。
有名楽器店で新品購入したのですが、通常使用であれほど陥没するとは考えられないので、購入時から陥没していたのでしょう。

しかし購入当時の私はそんなことにも気付かない愚か者でした。
初めて手に入れたEGを喜んで弾いたものです。

余談ですが当時の私はLUNA SEAのINORAN氏に憧れ、ストラップを限界まで下げて弾いていました。
ピッキング位置はベルトの15cm下でした。
本当にありがとうございました。

さてそんなフロントPU陥没レスポールでしたが、音はまともに出ていた…と思います。
やがて陥没に気付き絶望するわけですが...。

そして時は過ぎ、スタジオミュージシャンに興味を持ち始めた頃です。
「スタジオミュージシャンといえばストラトキャスターだ!」という理論に行き着き(極端すぎ)、志向がレスポールからストラトへと移行します。
このとき友人がFender Japanのストラトを持っていたことからこれを拝借。
しばらくFender Japan期間が続きますが、ジャック(ポット?)の接触が悪く、よく友人の祖父に直してもらっていました。
またアームの可動域が狭く、チューニングも安定しませんでした。

そこで新しいストラトの購入を考え、探し始めます。
当時思い描いたスペックとしては

・ストラトモデル(レスポール?何それ)
・指板はメイプル(綺麗!)
・ボディトップはキルテッドメイプル&バインディング有り(綺麗&高級感ある!)
・ブリッジはフロイドローズ(チューニング安定&ゴツくてカッコ良い!)

そしてたどり着いたのがTOM ANDERSONだったのです。
きっかけはよく覚えていませんが、DAITA氏だったように思います。

早速楽器店に行き初めてTOM ANDERSONを見てその美しさにため息が出ましたが、価格を見て別の意味でため息が。
高額なギターを手にするのは初めてでしたので、恐る恐る弾かせてもらいました。
この時初めてしっかりとセットアップされたギターを弾いて、その弾きやすさに感動したことは今でも覚えています。

購入を決意しますが、近く5% OFFのセールがあるとのこと。
はやる気持ちを抑えてセールを待ってついにTOM ANDERSONを購入しました。

またこのときテクニカルスタッフのご好意でレスポールのフルセットアップをしていただき、見事復活しました。

レスポール復活ッッ レスポール復活ッッ

しかし長年弾いていなかったため、現在はジャック(ポット?)が故障している模様。

こうして手に入れたTOM ANDERSONは今でも信頼できるギターです。
なお「ロミオとシンデレラ」や「千本桜」等は全てTOM ANDERSONで演奏しました。
また友人のストラトはいまだに拝借したままであることをご報告いたします。

以上、#4「TOM ANDERSONとの出会い」でした。
次回、#5「TOM ANDERSON、PU代えるってよ」に続きます。
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