六弦工房
the forget-me-notのギタリスト、Hajimeのブログです。
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【演奏動画】 Fractal Audio Systems Axe-Fx II Sound Demo Comparison by guitar


あれー!?
こんなところにFractal Audio Systems Axe-Fx IIがあったー!?
これは不思議ー!?

茶番乙

先日覚悟を決めてAxe-Fx IIを購入しました。
あと3年はOVERLOUD TH2で頑張る予定でしたが…欲を抑えられませんでした。

というわけでデモを録ってみました。
せっかくなので全く同じデモを3本のギターで比較してみました。
まずは動画をどうぞ。


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【接続】
guitar→Axe→I/F→Pro Tools 10

【使用ギター】
#1 Tom Anderson Drop Top Classic
#2 Crews Maniac Sound Bottom's Up Limited Custom24
#3 Paul Reed Smith Custom24

【設定】
AxeやI/FやPro Toolsの設定は全て同じです。
ただしPro Tools上でトラックボリュームのみ各ギターが等しくなるよう調整しました。
空間系エフェクトはPro Toolsで処理。EQ処理はせずに録り音そのままです。

PUポジションは各ギター
・バッキングL→フロント
・バッキングR→リア
・リード→リア
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【所見】
まずバッキングLのクランチはかなり変わりました。
比較するとトムアンダーソンはほぼクリーンに近いですね。
次に歪んだのがクルーズで、次がPRS。
ただしPRSのみハムなのでこれは当然でしょう。

そしてリードの音はあまり変わらない…???
比較するとリードはトムアンダーソンが一番まろやかな感じはあります(特に7~10F付近)。
Crewsは粘りがありPRSは歪み成分が強いというところでしょうか。
Axeの音作りをトムアンダーソンでやったこと、個人的な好みもあり、
このデモに関してはトムアンダーソンが一番好きです。

ディストーションについては今回は分かりにくかったですが、アップテンポでハードなバッキングでLRの壁を作るような曲だとよりギターの個性が出るかと思います。

今回は空間系エフェクトはPro Toolsで処理しましたが、Axeの空間系エフェクトも非常に質が高いです。
空間系はパラレルで配置できるので、実機で見られたようなラックシステムにおけるミキサーを介したパラレル接続は不要で、Axeで音を完結させることができます。
これは運搬面やトラブル回避の面でも大きなメリットです。

一方実機にはシンプルな操作性ゆえに音作りを迷うことが少ないことや、発音の速さ等のメリットもあります。
そこは実機、シミュレーターの特性を共に理解して使い分けていきたいですね。

音作りは試行錯誤中ですが、今後収録は基本的にAxeになると思います。
TH2もよく頑張ってくれました。
いったんTH2はお休みです。
これからよろしく、Axe!
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